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【2026年版】e-Taxの事前準備まとめ|SBI証券・楽天ふるさと納税をマイナポータル連携する方法

こんにちは。今年も確定申告の季節がやってまいりました。私は毎年 e-Tax 経由で、配当金やふるさと納税の確定申告を行っています。今回はその中でも、e-Tax を使うための事前準備について書いていこうと思います。

なお、私は医療費控除も行う予定ですが、医療費のマイナポータル連携は 2月9日以降となっているため、実際の確定申告手順については次回以降の記事で解説する予定です。

今回は、以下の項目を e-Tax と連携できるようにしていきます。

  • 証券口座
    • 特定口座年間取引報告書が確定申告時に自動で登録されます。
  • ふるさと納税(楽天ふるさと納税)
    • ふるさと納税電子証明書が確定申告時に自動で登録されます。

前提条件は以下のとおりです。

  • マイナンバーカード発行済み
  • 証券口座:SBI証券
  • ふるさと納税:楽天ふるさと納税

必要なものはこちら。

  • PC とスマートフォン
  • マイナンバーカード
  • マイナンバーカードの暗証番号(4桁)

では、さっそく連携を始めていきましょう。


事前準備

マイナポータル

e-Tax 連携にはマイナポータルが必須となりますので、まずはこちらを準備していきます。

ここでは、マイナポータルのアプリインストールからログインまでの手順を説明します。後続のマイナポータル連携でもログイン操作を繰り返すため、この手順は必ず確認してください。

以下が公式のログインページです。まずは PC からアクセスしてください。

myna.go.jp

上記ページに表示されている QR コードをスマートフォンで読み取り、アプリをダウンロードします。

アプリをダウンロードしたら、「スマートフォンで二次元コード」を選択し、PC 画面の QR コードを読み込みましょう。

スマートフォンで「マイナポータル」アプリを起動し、画面下部の「二次元コードの読み取り」をタップします。

画面に表示されている QR コードを読み取ります。

読み取り後、マイナンバーカードの4桁の暗証番号を求められるので入力し、「次へ」をタップします。

続いてマイナンバーカードの読み取りを行います。カードにスマートフォンをかざし、「読み取り開始」をタップしてください。

正常に読み取れると、以下のような画面が表示されます。

※4桁の暗証番号を3回連続で間違えるとロックされるためご注意ください。

PC 画面に戻ると、マイナポータルにログインされていることが確認できます。なお、このログイン手順は毎回必要になります。


証券口座連携

今回は SBI証券を利用しているため、SBI証券を例に解説します。他の証券会社をご利用の方は、各社の公式ページをご確認ください。

以下の公式ページを参考に、マイナポータルと連携を行ってください。マイナポータルへのログイン手順は先ほどと同様です。

連携が完了すると、「マイナポータル → 確定申告 → 証明書等の取得状況の確認」から、連携済みであることを確認できます。


ふるさと納税

ふるさと納税もマイナポータルと連携します。スクリーンショットを取り忘れてしまいましたが、「マイナポータル → 確定申告 → 証明書等の取得状況の確認 → 寄附金控除(ふるさと納税)」から「取得」をクリックし、案内に従えば連携できます。

今回は楽天ふるさと納税を利用しています。


まとめ

以上で、特定口座とふるさと納税のマイナポータル連携は完了です。あとは医療費控除の連携が始まり次第、実際の確定申告手順を次回以降の記事で解説していこうと思います。

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